29
2月
PPC広告で個人事業主が運用していくのが困難になってきていると前回お話してきました。
現状も良い方向に向いている訳ではありませんが、ここで辞めてしまう訳にはいかない方
もいらっしゃると思いますので頑張って行きましょう。
今回はみなさんも行なっているかと思いますがPPC広告でアフィリエイト報酬を稼ぐ基本を
載せていきたいと思います。(初心者向けかもしれません。。)
PPC広告を利用してアフィリエイトをする際は商品選びが重要になりますのでその部分に、
フォーカスしていきたいと思います。
PPC広告はご存知の通り2つのサービスがあります。
一つはYahoo!リスティング広告。もう一つはGogleアドワーズ広告の2つです。
どちらを利用しても良いかと思いますが、Yahoo!の検索エンジン利用者が比較的購買意欲
が強いのでYahoo!リスティング広告から始めてみてもいいかもしれません。
(商品によるので一概には言えません)
PPC広告でアフィリエイト報酬を稼ぐ為に一番大事なのが商品選びです。
PPC広告費より利益で上回るアフィリエイト報酬がある商品が必須になってきますので、
商品選びには時間をかけましょう。
アフィリエイト報酬が高すぎても売れませんし、安すぎても薄利多売状態は大変です。
PPC広告を利用してアフィリエイトをされる場合はアフィリエイト報酬が1000円以上はの
商品を選びましょう。
1000円を切ってしまうとPPC広告を使用した場合利益を出す事が難しくなってきますし、
大変です。
本業を持ってアフィリエイトを運用しているかと思いますのでもっと楽をしましょう。
そのためにPPC広告も使うのですし。
14
12月
PPC広告を、例えば私のような、個人事業主が運用しようとするには、
困難な時代になって来ている、ということが言えるかもしれません。
昨年の上半期の頃には、PPC広告については、もっと、運用し易かったか、
と記憶しています。
いえ、PPC広告に関しては、確かに、昨年の上半期の頃には、とても運用し易かったのです。
どういうふうに運用し易かったかと申しますと、PPC広告の広告審査が、
今に比べると、とても通り易かった、という点について、と、いうことです。
PPC広告に関しての審査が厳しくなった、ということについては、
私のような個人事業主が出そうとしているPPC広告についてだけ、
厳しくなった、厳しくなっている、ということではありません。
PPC広告を出そうとしている個人、企業を問わず、その広告についての
審査が厳しくなっている、ということです。
昨年の上半期の時点で、PPC広告を使うことで成立していたビジネスモデルが、
いま、この時点では、成立し難くなっている、ということになるのです。
以前と全く同じビジネスモデルが通用しない、というのは、なにも、PPC広告の
ことだけではありませんが・・・。
しかし、PPC広告は、相変わらず、盛んに用いられていますよね。
新しい審査基準に適合すれば、問題なく、PPC広告を出せるわけですから、
今度は、その、新しい基準を満たすPPC広告を使うビジネスモデルを構築
すればいいわけですし、実際に、そうしている個人や企業が、生き残っている、
ということになるのでしょう。
05
8月
今日、ネットで、ビジネスを展開していくのに、PPC広告と、SEO対策、そして、ブログ・・・これらを使って集客していく、というやり方は、常套手段になりつつある、と申し上げてもいいのではないでしょうか?
私の記憶の方法に誤りがなければ、PPC広告も、SEOも、そんなに長い歴史があるわけではないでしょう。
なにしろ、ネットでのビジネス展開、ということそのものの歴史が、限られたものであるわけですから・・・。
しかし、ネットの世界の1年は、リアル世界の3年に相当すると思われます。
1年前のPPC広告のやり方が、実質、3年前の、古いやり方、ということになるとしたら、これは、常に、最新のPPC広告の方法について勉強して実践していくことを考えざるを得ないですよね。
PPC広告だけでなく、SEO対策も、ブログ展開も、また、ツイッタ―やフェースブックなども同時に使って、相乗効果を狙っていく、ということが、ネットビジネス展開においては、重要である、ということになるでしょうか。
今回は、PPC広告、というテーマですが、PPC広告のみで展開していくということは、どうも、脆弱であるような気がしてしまうのは、いつも、安全なビジネス展開を、と考えている私の、考え方の癖なのでしょうか?
PPC広告だけで集客を図っていて、それで、充分な成果を上げている事業主の方もおられるようですから・・・。
しかし、PPC広告だけで成果を上げているのであれば、他の集客ツールも併用すれば、更に・・・と、いうふうにも考えてしまうわけなんですね・・・。
10
10月
PPC広告は実際に出稿作業をやってみない事には、仕組みであるとか、どうすれば
ユーザーに有益な広告を作ることができるのかなど、具体的にイメージしずらいと
思います。
でもやればすぐに理解できるかというとそうでもなく、けっこう基本的な仕組みを
理解するまではそれなりの作業を要しましたけどね。
ただ、何でもそうだと思うのですが、初めて経験する事に対して、すぐに上手くなる
コツとかを初心者の方は求める傾向がありますけど、すぐに上手くなるコツがあると
するなら、それは「量稽古」だと思います。
最初はやり方さえ分からないと思いますが、やり方がある程度わかったら次にやるべき
ことは「量稽古」です。
そこで、色んなパターンを自分で試すのも大事だと思います。
PPC広告だって同じなんですね。
PPC広告について、先ずどうすれば広告を出すことができて、PPC広告を打つためには
どんな準備が必要で、どんな用意をすれば良いかという基本的な事をまず学んだなら
やってみることです。
PPC広告の知識だけ付けたって、実際に自分自身で出稿するとく作業と行動が伴わな
ければ、自分がPPC広告についてどれだけ理解していて、どれだけ理解していないか
もわからないし、PPC広告について何が分からないかも分からないはずなんです。
良く勉強会とかに行って質疑応答の時間を取ってもらう事がありますが、初めて
聞くような話を聞いてすぐに質問できるのってスゴイと思います。
確かに疑問がわく場合もありますけど、大体その話に感銘を受けたらその感動で
胸がいっぱいで質問どころではないからです。
08
10月
インターネットの出現でメディアのあり方も大分様変わりしてきている昨今です。
一番打撃を受けているのは。テレビじゃないでしょうか?
最近あるセミナーでテレビ業界の人が番組制作費がどんどん下がっているとか
スポンサーがつかなくなってきているとか嘆いてましたが、本当にそうらしいですね。
ただ、テレビ神話というのは日本には根強いモノがありますので、テレビで放送された
ってだけで、なぜか「スゴイ!」という印象がまだまだ持たれているのは確かです。
ただ、まだまだ一般人がテレビCMを打つにはハードルは高いし、CM製作費も
7桁台の今だとちょっと手が出ないです。
これが6桁台ぐらいまでに落ちて来た時にチャンスは訪れるのではないでしょうか?
地方局だともう6桁台に来てる所がザラだとそのセミナーでは言ってましたが
キー局がそこまで来たらチャンスなのでは?
ただ、来年に地デジ化される場合、どうなるのだろうか?という興味はあります。
テレビとインターネットが融合するということは、想像を超えたメディアが登場する
ことになるのではないか?その可能性はスゴイことになる予感はします。
テレビ画面でPPCを打つ事ができたりするのでしょうか?
テレビというのは静止画というより動画配信ですから、いまのYoutubeのように
番組が放映されている下のエリアに広告が表示されたりするのでしょうか?
どういう形になるにせよ、PPC広告が進化するのは確実だと思いますし、
テレビとインターネットが融合すれば、地デジ用テレビでインターネットが可能になり
既にテレビを見ることができるPCが発売されていますしね。
06
10月
巷で流行してることにいち早く手を出す新しモノ好きのひとはいますよね?
私はあまりその傾向にないんですけど、新しいモノに全然興味が無いわけではないんです。
ただ、「今の流行りはこれだ!」と世間の流行ばっかり追ってる人間は好きになれないんです。
薄っぺらく感じるからなんですね。
人としての根っこの部分というか、芯を感じられないんですよ。
まぁ、これは人それぞれだから、何とも言えない部分ではありますけど、私は好きではない。
インターネットも出たてのころは、ただの流行りで終わるみたいな見方をされていた事もあります。
とにかくコンピュータというものを毛嫌いして、こんなものはオタクのやるものだ!みたいな
偏見に満ち満ちている人もいる事は確かです。
ここまで極端ではありませんが、それと同様な偏見を流行に振り回されている人間に対して
持つ事はあります。
流行に振り回されるのが何で嫌かというと、次から次へと興味が移るからなんですよ。
さっきも書いたように人としての芯がない。そういう人間を信用しろといわれてもできません。
ただ、こういう私にとっては薄っぺらな人間が全然役に立って内科と言うとそうではなく
こういう新しいものが出現したというニュースソースになるので、そういう面ではとても
役立ちます。
あとは、その流行りが根を張り、地に足がつくかどうかを利用する側が見極めればいいのであり
PPC広告はそうなってきていると実感するわけです。
なぜなら、PPC広告は日々進化しているからです。コンセプトも明確です。
03
10月
PPC広告をやっていると「アクセスを集める」ということばをよく聞くんですね。
最初のころは「なんのこっちゃ?」と思っていたのですが、これってつまり
自サイトにアクセスを集めることで、つまりは見込み客を集める事なんですね。
つまりもっと言うと「PPC広告」=「集客方法」ということになるんです。
インターネットビジネスを行なうということは、インターネットで自分の商品や
サービスを販売しているという事ですよね?
販売する場所はどこかというと、「ホームページ」ですよね?
このホームページという代物は誰でも作ることができて、誰でもインターネット上に
公開することができます。
最近はブログなんてものが無料で簡単に作れるようになったので、以前ほどホーム
ページを作成することに対してのハードルは高くなくなりましたが、やはりブログと
本格的なホームページの差は厳然としてあります。
インターネットビジネスをきっちりやろうとするのであれば、ブログよりホームページ
をチャンと用意して、ホームページの住所であるドメインも取ってちゃんとビジネス
を展開した方が良いと思います。
その方がお客様に対する信用度もアップしますしね。
この「信用をしてもらうこと」が、インターネットビジネスではとても大切になります。
だからただPPC広告を使って、やみくもにアクセスを集めるだけではよろしくありません。
こういう人に私のサービスを利用してもらいたいので、そういう人にしか来てもらいたくない
位の気持ちでPPC広告を打つ必要があるのです。
01
10月
資本主義経済の場合、一番強いのはだーれ?と問われた時に、資本力を持っている人
つまり、金持ってるやつが一番強いみたいな部分がありますよね?
PPC広告も以前はたしかにそういう傾向がありましたが、最近そういう傾向が改善されて
どちらかというと、サービスの提供側が健全かどうか、サービスを受ける側であるお客様
の事を本当に考えているかどうか?という点に注目して、広告の表示を行なっているという
傾向になりつつあります。
だから、最近は今まで普通に上位に表示されていた広告がいきなり表示されなくなったりとか
アカウントが削除されてしまったりとか、という現象も起きていたりします。
広告が表示されなくなるのはまだ対応使用があるんですけど、アカウントを削除されて
しまうと、もうどうしようもないみたいで、全くの別人になり変わってアカウントを
新規登録するしかないみたいですね。
幸い、わたしはそういう仕打ちをされたことがないので、事なきを得ていますが
PPC広告のスペシャリストと言われている人も、なぜこのような現象が発生するのか
わからないというのが現状のようです。
今までは結構機械任せでチェックしていたので、その傾向を見極めることができれば
対策も立てられることができたのだと思うのですが、ひとの手や目が入ってくると
これがなかなか難しくなってきます。
でも、逆にそうなってくると、サービスや商品がより健全なもので、ひとの為に役立つ
商品やサービスが生き残る事につながってきます。
その結果、そういうサービスと商品を提供している健全な業者が残ることになるのですね。
25
9月
PPC広告を利用するというのは、飽くまでも自分たちが提供する商品やサービスを販売している
サイトに人がアクセスしてくれるようにするための仕組みですが、Googleではそうは思ってない
んですね。
それについて前回少し触れましたが、Googleはあくまでリンク先のサイトで売られているモノが
ユーザーの為に有益かどうか?、また実態があるかどうか?をかなり綿密にチェックします。
ですので、その基準に満たなかったり、Googleがリンク先の商品やサービスに疑問を持ったり
有益でないと判断されてしまうと、スラップと言って、広告表示がされなくなるばかりでなく
下手をすれば、アカウントさえ削除されてしまうという仕打ちが待っております。
ですので、広告文だけでなく、自分の商品やサービスを紹介し販売しているページもユーザー
の為に役に立つもので、有益なものである必要があるのです。
また、広告文とリンク先のサイトの内容がかけ離れていたり、何の関連性もなかったりすると
このスラップを食らう事があります。
当然と言えば当然の話で、要するに、検索する人の身になってサービスなり商品を提供する
人は広告とホームページを作る事をGoogle強く推奨しているわけです。
とても健全だと思いませんか?
このように、PPC広告というのは、広告というのはそもそもユーザーの為にあるべきモノで
あるというコンセプトに少しのブレもないということが見て取れると思います。
20
9月
PPC広告というのは、お金さえ出せば、一番目立つエリアのスポンサーリンクのエリアに
表示してもらえるかというと、そうではないんですね。
PPC広告を利用する場合、この広告を表示するのにいくらいくら払いますという設定が
できるんですけど、以前はその金額が高ければ高いほど上位に表示してくれたんですね。
つまりPPC広告の出稿契約をしたからと言って、すぐに自分の広告が表示してもらえると
は限らず、ただ、入札金額が高ければ高いほど上位に表示していたという時期がありました。
しかし、それでは結局テレビCMと同じで、資本力のある大企業が一人勝ちします。
金にモノを言わせてという感じでね。
PPC広告のスゴイところは、あくまでユーザー視点であるということです。
つまり、ユーザーの役に立つ有益な商品なのか、サービスなのかをきっちり広告表示側で
審査が入ります。
そして、この審査というのは、審査チームがしっかりと人間の目でチェックを行なうので
時間がかかります。
だから、売らんかな精神でゴリ押しで資金力にモノを言わせて札びらで横面をはたくような
広告やサイトはは嫌われて、広告の表示さえしてくれなくなるということもあるのです。
クローラーというサイトを徘徊してチェックするプログラム(ロボット)がサイトのチェックを
機械的に行なっていたんですけど、最近は人の目の割合も多くなってきたんですね。
機械的にチェックを行なうと、そのチェックに合いさえすれば上位表示されるので
そのプログラムを解析できれば、他の要因が無意味になるんですね。